司会者の「それではコトメさんのお義姉様による弾き語りです」的なフリに「えーっ、私そんなのできなぁい」みたいな驚くふりをしてマイクへ向かった。ニヤニヤするトメの姿が視界に入ったが一切無視してポケットから取り出したホイッスルを思いっきり吹いた