両親への感謝の手紙を半泣きで読むA。私は「新婦の手紙」に始めての遭遇だったので新鮮に聞いていた。……そしたら、突然私の名前がAの口から飛び出した。「(私)ちゃんが怒ってくれなかったら、いけないことだとは気付けなかったかもしれません」